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 まんが甲子園1日目終了しました。
2つ連続更新です!

まんが甲子園1日目終了しました!…4時間ほど前ですがw

みなさん、お疲れ様でした!
1次競技のテーマは「アイドル」

非常に「描きやすく」「難しい」テーマでした。
矛盾してますねw

細かく言うと「絵が描きやすく」「ネタが難しい」でしょうか。

いわゆるアイドル的な絵を描くことは、それこそ「高校生が描きたいキャラクター」を自由に描く上で、最適な題材といえます。若くてかわいい男女を描くことはほとんどの高校生が得意としていますからね。

となると、逆に「ネタで差をつけねば」ということになります。

「若くてかわいいアイドルを描かないで作ろう」とか
「どの学校も使わないような穴場で、なおかついいネタを探そう」とか
そういった方向に行かなければなりません。

非常に難しいことですね。


そして結果はと言うと、これにきちんとチャレンジした学校が多く評価され、決勝に勝ち進むことが出来ました。
全体としては非常によい作品が多かったです。
「意味がわからない・伝わらない」という作品がほとんどなく、すべて意味が伝わってきたということが、今年のレベルの高さを物語っていますね。
皆さんとてもよく描いていて、今回はじめてまんが甲子園に来られた
早瀬マサト先生、のむらしんぼ先生、川上ちひろ先生もとても感動してくださって、
特に「描きたい」「表現したい」と筆を走らせる様子が、本当に絵から伝わってくる、高校生の今日という時間を体感できるという点がよいと言って下さいました。

まんが甲子園というのは、そもそも大会システム自体があまり浸透しておらず、3人の先生方も最初は「???」という感じだったのですが(説明がんばれ高知県w)、作品を前にした瞬間、とても真剣な表情にかわり、1作1作を丁寧に見てくださっていたのがとても強く印象に残りました。
それだけ、ペン児皆さんのパワーが絶大なものだったということですね。
すばらしいです。

すでに大会としては3分の2が終わってしまい、これから朝に開催される敗者復活戦の審査、決勝の作画・審査が残っています。数時間後には、10校の敗退が決まってしまうというなんとも残酷な大会です。
しかしながら、熱い思いや伝えたいという努力はしっかり届いております。結果がどうであれ、高知に来て描いたということが大変大事なものですから、それだけはしっかりと持ち帰ってください!
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